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2010/11/13

広瀬香美

今日もやる気が回ってきました☆

今日は広瀬香美さん。
メジャーアーティストではSNSなどのサービスを積極的に利用しているアーティストです。
2009年7月からブログを始め…と出だしは他のアーティストより遅いものの、8月にはTwitter、今年の5月にはU-streamに進出。「Kohmi Channel」というサイトをオープンし、メジャーアーティストでは初めて番組放送を開始(Friday Kohmi)。
他にもFacebookにも進出。
10月からニッポン放送で平日毎日ラジオの冠番組も行っている。そこではTwitterを利用してリアルタイムでリスナーと番組を進めている。

初めてという言葉が魅力的ですね☆
雑誌の連載でもこのようなサービスについて語っているようです。
さて、そこで疑問…
なぜ去年、いきなり始めようと思ったのか、そしてMySpaceへの進出予定はあるのでしょうか…

そんな広瀬香美さんは来週火曜のライブエンタメの先生!
講義内容がすごく楽しみです♪

2010/11/12

My Space

やっぱり忙しいときほど別のやる気が出るもので、すばらしいことにそのやる気が卒研に回ってきました。


今回はMy Spaceについてです。
2004年1月にアメリカでスタートし、2006年11月に日本版が登場しました。
現在、全世界で2億人が利用し、27カ国(地域含め)、16言語に対応しています。
「My Space=プロフィール•ページの集合体」ということで、”HP+ブログ+音楽•動画+掲示板+メール(+商品と楽曲販売)”だそうです。
まさに、登録すれば自由に情報発信できるMy Spaceが持てるというわけですね。
全世界数百万(国内13万組)以上のアーティストが楽曲を公開しているそうで、無料で聴けるとか。

また、グループやレコード会社でコンテストなどのイベントも開く事ができます。
MySpace自体でも実際にライブを行う、ユーザーを楽屋へ招待するなどして、ネット上を飛び出してイベントをおこなっているようです。
もちろんMySpaceでしか見れないインタビューなども配信。
他媒体(雑誌、ラジオなど)と連携してサービスをおこなったり、無名アーティストの売り込み支援サービスもおこなっているようです。

初めてMySpaceを覗いた印象としては……わからない!
動画や音楽などいろいろありすぎてどこをどうしたらいいのかわからないというのが率直な意見です。
それと、私が研究しているアーティストとファンとの交流の場というのは理解できましたが、やはり音楽のSNSを主体としておこなっているLast.fmほどのファン同士の交流手段やきっかけがあまり充実していないような気がしました。
ですが、カラオケの曲を基に友人とオーバーダビングしていくようなサービスもあったりしておもしろそうでした。

MySpace
http://www.myspace.com/

2010/11/11

Last.fm 著作権について

仕事中、真後ろにラジオがあります。
昨日投稿したのが読まれました☆そしてなんとまぁクオカードがもらえるようです♪
そんな感じのふたつぎです。



さて、気になっていたLast.fmの続編です。
友人が聞いていたプレイリストをそのまま自分も聴けてしまうということで、全部聴けちゃうの!?著作権は!?という疑問を解決です。

日本版が出るときのニュースから
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/30/news022.html
2006年現在、フルコーラスで聴けるのは、著作権フリーの曲と、Last.fmが契約したメジャーレーベル4社を含む世界1万レーベルの50~100万曲。ライセンス契約していない楽曲に関しては、30秒間の試聴のみ可能だが、フルで再生できる曲を増やしたい考え

と、いうことは・・・Pingのように、私が好きなあのアラフォーたちの曲はやっぱりフルでは聴けないということなのかしら・・・
でも洋楽だけでもフルで聴けるならいいなぁと思いながら調べを進めると・・・

なんとまぁLast.fmって有料
無料だとばかり思っていたので笑っちゃうくらいびっくりでした(笑
と、いってもほとんどのサービスは無料です。
有料なのはLast.fmラジオの機能。
やっぱりタダじゃ音楽は聴けませんね。
でも有料登録すれば広告が出ないとか、他にも特典はあるようです。(3ドル/月)
ちなみにアメリカ、イギリス、ドイツではラジオ機能は無料です。
あと、その3カ国ではiPhoneアプリも利用可能。

でもこのLast.fmは音楽SNSサイトだけあってアーティスト情報が充実してると思います。
Yahoo!ミュージックなどそこらのサイトの何倍にもあたる情報量。

Last.fmいいなぁと思います。
私のPCに余裕があれば無料の範囲で利用したいところですが・・・
でも3ドルとか3ユーロとか言われている時点で、日本は有料登録可能なの?って気がしますけど、日本版のページに出ているのできっとできるのでしょう。
3ドルくらいでいろんな曲が聴けるなら安い気がします。

今まで見過ごしていたFAQから今回はいろいろ情報を入手しました。
http://www.lastfm.jp/help/faq

2010/11/05

iPadの利用方法

お仕事で新聞の整理をしていたら、この記事を見つけました。


2010年7月2日 毎日新聞 一面
iPad 1ヶ月、社会が変わる?

というもの。
内容はiPadが様々なところで使われ始めているという内容です。
●病院で手術中、CTや超音波の画像を見ながら手術
●ドレスショップではドレス選びに
●中古販売会社や製薬会社は顧客訪問する際にカタログとして。

利点としては、紙に比べ軽いのと情報量が多い。また、マウスなどいらないタッチパネル操作であること。


iPadといえばPCが手軽になったイメージだったので、紙と比べたことがなかったです。
改めて便利なものなんだ~と実感。

2010/10/30

Last.fmとは

簡単に言うと…
個人の音楽データをもとにしたSNSです。

登録し、Scrobbleというソフトをダウンロードすることで自分がPCなどで聞いた音楽が自動的にデータとして残ります。
そこからこのLast.fmが、人を繋げるきっかけを作ってくれるのです。
●友人として他のユーザーを登録できる
●自分が聴いた曲から傾向を分析し、似たような傾向の友人の音楽を聴く事ができる
●曲に関連づけて日記を書く
●mixiのコミュニティと同じような、共通点を持った人たちが集まるグループを作れる
●登録しているユーザー全体の統計や個人が聴いた曲のデータをプレイリストとして聴く事ができる
などのサービスがあります。
友人が聴いた曲を聴けてしまうの!?というところが不思議なのでもう少し詳しく調査します。

2003年からイギリスでサービスを開始。
2006年からExciteとの提携で日本語版サービスを開始。
しかし2007年に元々のLast.fm公式サイトと統合。

mixiが以前これを真似てか、自分の聴いた曲が反映される機能がありました。
また、今度発表しようと思いますが、Appleが始めたPingというものが音楽を基にしたSNSです。しかしこのLast.fmと違う点は、iTunesで取り扱っている曲しか対象とならないことです。
つまりiTunesで取り扱っていないSMAPが好きな私にとってPingはあまり魅力的ではありません。
以上、Last.fmについてでした。

明日は雨ですね。。私は朝8時に神田です。

2010/10/25

グルーポンとは

忙しいほうがやる気が出るというのは本当で、時間をぬってはグルーポンのことを考えてますw


順番は逆ですがグルーポンとは。
と、いうよりもこのシステム

クーポン共同購入

とは。
簡単に言えば、知らない人たちが集まって団体割り引きを使おうというものです。
もちろんお店に行くのは期限内ならいつでも。
お店側は、割引するけれどクーポンを発行する人数が指定できるので一定収入が保障されるわけです。
人数に達しなければなにもなかったことになるだけです。

お店のメリットは
●在庫一掃セールと同じように、材料が余るより安くなっても売れたほうがいい。
●新規のお客がこれを機に増える。
と、いうようなものです。

参考にしたページに書いてありましたが、
1回来てもらってもリピーターにならなければ意味がない!
と、いうわけでエステなど美容系のお店が多いようです。
そして、このようなメリットからあまりお客さんのこないお店が多いというのが特徴です。

でもhotpepperには有名なお店がいっぱいあるじゃないか!ということで、忘れていましたがこのクーポンの場合
割引率が高い
というのが大きな特徴です。50%以上の割引率です。
なので、有名店はないと考えられます。

このようなサービスはグルーポンだけではありません。
現在、販売時間などは違うものの次々と同じようなサービスが登場しています。

グルーポン

おはようございます。
クリスマスまであと2ヶ月!
我が家のクリスマスケーキはキルフェボンで決定です\(^o^)/

最近話題の"グルーポン"
このサービスの内容ではなく、集客?システムに着目してみます。
グルーポンとは…
http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.html
サービス提供側からすればもちろん多くの人が買ってくれたほうがいいのはどんな商売でも言えることです。
このグルーポンは、お店側の決めた人数に達しなければお客さんもサービスを受けられないので、お客さんもお客を呼ぼうと広めるわけです。
サービス提供する側からすれば、勝手に呼んで来てくれるなんて嬉しいことですよね。
それも、お客さんが宣伝するのも一昔前ならそんな簡単なことではなかったはずです。
メールで宣伝なんて見る人も限られてしまうわけですし…
このグルーポンにはもちろん、メール、mixi、Twitter、Facebookのボタンがついていて、簡単に広めることができます。
つまり、SNSが充実してる今だからこそこのグルーポンは流行り、成り立っていると言えると思います。
ちなみにグルーポンのアプリがiPhoneだけではなく、Experiaでもあるようです。
まだお店やエリアが少ないものの、そのうちホットペッパーなどのように一般的になりそうです。
私も今度利用してみたいと思います♪

参考ページめも
●グルーポンなう
http://www.groupon.jp/

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20101024